えーいきなり実刑ー?厳しくなーい?
▼DCD
テレビ欄で、ゴーオンジャーは「炎神」、ディケイドは「DCD」。
普通のひとはわっかんないよーとおもったけど、
普通のひとはみないのだ、きっと。
何のためのテレビ欄?普通じゃない人のためか、そうですか。
全30話で終わるらしいディケイド。過去9作の仮面ライダー世界を
はしご旅するらしいのですが、単純計算でも3回ずつで3話×9=27話です。忙しいですね。クウガの世界編は3話で完了したらしく、計算どおりというかなんというか。
過去のオリジナルキャストとかはどうも出ないらしく。まったくのパラレルワールドというのも理解できなくはないのですが、ヒーローはシステマチックに生まれるのではなく、主人公固有の意思とオーバテクノロジとの相関によって偶然に生み出されたというストーリでないとやっぱり納得しづらいわけで。おまいら、変身ベルトだけあったらオールオッケーとか思ってないか?とか考えちゃうとね。
メタな物語とか思ってればいいのかな?メタライダー。
▼Note PC Recovery #2
puppy linuxをUSBメモリに入れて、USBブート可能なメモリを作成。おーすげー。ところで、うちのぱそこん様はUSBブート可能だったんだっけ?って先に調べておけーな話ですが。
BIOS確認したけど、USBブートはできないようで。ネットワーク起動はできるのに(どうすんだかわかんないけど)。というわけで、CDにpuppy linuxを焼いて起動(WindowsMePCじゃなくてXPPCで)。
難なく起動。日本語バージョンなのでメニューも日本語。無線LAN内臓PCだったので、勝手に無線LANも検知してくれる。でも少し設定があるらしくそのままではネットにつながらない。またにしよう。
懸念事項だったCR-ROMドライブもオークションで低価格で落札。WinME-NoteがCD-Bootできれば、ネット接続とHDDにpuppylinuxを入れちゃえばだいたい完了。どの程度ストレスなく動くかというのも重要だけど。
▼古いPCはなぜつかえないのか
という根源的な質問を奥様から。そりゃ古いPCを買った時代は使ってたわけで。
まじめに考えたこともないので整理。
①時とともにどんどん高いスペック、OSを要求される。
ネットだけで考えても、昔に比べれば高性能を要求するプラグインが必要なサイトが多くなってきたり。ブラウザそのものもXP以降がサポートだったりします。Google Chromeとかね。
②OSのサポート期限が切れる
WindowsMeは切れてます。サポートしてもらった覚えはないんですが。ウィルスソフトとかがサポートしなくなると立ち行かなくなる。
③そもそもOSが・・・
Meはメモリ解放がよくなくて、使ってるうちに固まっちゃう。Vistaどうなんでしょう。XPと7にはさまれてあまりいい話はききませんが。
④物理的な問題
単純に部品にガタがくるという話。
とかとか考えてると、この寿命の短さはどうなんでしょう。
100万、200万かかる車が10年、1~4万の携帯電話が2、3年だとしたら、妥当なのかな?
テレビくらいの寿命はほしいものです。
▼Note PC Recovery #3
CD-ROMドライブが届いたので、さっそくPuppy Linuxを起動してみる。
"pup_412.sfs not found"のエラーメッセージが表示され、起動しない。
HDDにシステムファイルを探しに行ってるみたい・・・あるわけないじゃん。
エラーメッセージでGoogle検索してみる。
http://blogs.yahoo.co.jp/ina1733/56770336.html
Dynabook 3490
KXL-830AN
puppy-4.1.2-JP.iso
WindowsのCドライブ直下に pup_412.sfs(105M!!)をコピーし、CDブート後、
boot: puppy ide1=0x1a0,0x3a0
で、うまく起動できた。
Windows Cドライブ直下にファイルコピーすることで回避できるらしい。
・・・あれ?このやりかたしか無いとすると、4.1.2バージョンはHDDのOSが起動しない場合のブートCDとしては使えないのでは。
とりあえず起動に成功。
動きは・・・今のところ遅くない。それなりの時間使わないと判断できないかな。
次は、HDDにpuppyLinuxをインストールするのと、LANにつないでネットと接続。
HDDの中身を整理しないと。
▼家政婦は見た! 25周年記念スペシャル
とかいうのが夕方にやってたんだけど、内容は数年前の1作。なんなんだろう。
去年の7月に最終回を迎えたけど、別に普通の1作で区切りも何も無かったんだよね。
まじめに考えると。もし本当に「家政婦秋子の最終回」があるとするなら、それはドラマでは語られないのかもしれない。それは家政婦家業の終焉を意味し、大富豪の邸宅で仕事をすることで発生する物語上、語られる可能性は少ない。大沢家政婦紹介所は高齢家政婦の長屋である。全員が稼動しているから何も起こらないが、大家もしくは同僚家政婦の病や死などで家政婦紹介業が機能しなくなった場合、当然ながら次回作は作られず、何も語られないまま物語は終了する。案外、実際の最終回はそんな意味もあるのかもしれない。すごいな松本清張(ちがうか)。ちょっとさみしいけどね。
じゃー